company会社概要

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代表挨拶

現CEOとCOOらによる世界初の発見、「特定のイオン液体が、リチウムイオン電池の電解液として使用可能である」という技術を世に送り出すために弊社は設立されました。この技術はすでに宇宙用の蓄電池に適することが実証され、宇宙運用関係者から継続的に開発依頼を受けており、さらなる高性能化にも成功しています。一方、電極のパワーや寿命を左右する名脇役である電極バインダーについて、かつてない高性能品の開発にも成功しており、現在業界で熱い注目を集めています。いずれも関西大学・電気化学研究室で生まれた技術の発展であり、関大発ベンチャーである弊社は、スピード感を持って世のニーズに応えていけると自負しています。

代表取締役 CEO 石川 正司

代表者近影

company info

イノベーション創生センター

会社名 株式会社アイ・エレクトロライト
所在地 〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号 関西大学イノベーション創生センター309号室
設立 2014年4月
代表 代表取締役 COO 河野通之
事業内容 イオン液体を用いるリチウムイオン電池などの電気化学デバイスの実用化
天然高分子材料を利用した電池用部材の販売

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2014.4 イオン液体電解液や天然高分子材料を用いた蓄電デバイスの実用化研究を行なう目的で、「アイ・エレクトロライト合同会社(iElectrolyte LLC、代表 河野通之)」を設立(2014年4月2日)
2014.6 イオン液体リチウム二次電池の実用化への第一歩として、イオン液体リチウム二次電池の地球周回軌同上における充放電実験を世界で初めて行う事を目的に、東京大学の中須賀真一教授が開発した人工衛星「ほどよし3号」に搭載され、打ち上げられました。軌道上での充放電に成功し、長時間の充放電試験にも成功しました。
2014.11 NEDOの「平成26年度・新エネルギーベンチャー技術革新事業(燃料電池・蓄電池)」にて、弊社天然高分子材料を用いた高出力蓄電デバイス用電極シートの技術開発事業が採択されました。
2015.2 NEDO Technology Commercializataion Program~テクノロジー&ビジネスプランコンテスト2014~(主催:NEDO、(株)日本総合研究所)にて、弊社バインダー事業が「ファイナリスト賞」を受賞。
2015.4 天然高分子をベースとした蓄電デバイス用水系バインダー『Powerbinder®』の供給を開始。
2016.3 弊社のPowerbinder®事業が、京都市ベンチャー企業目利き委員会(永守重信委員長)で最高評価の「Aランク」に認定される。
弊社と関西大学、総研大、東大、JAXAの共同研究成果をまとめた論文が、「平成28年度電気化学論文賞」を受賞。
2016.4 株式会社に組織変更し、社名を『株式会社アイ・エレクトロライト(iElectrolyte Co., Ltd.)』に変更。
2016.11 本社関西大学内イノベーション創生センターに移転。
2018.2.3 JAXAの世界最小軌道ロケット「SS-520 5号機」の電子機器電源用として弊社「イオン液体電池」が採用された。
2018.2.27 第14回「コンソーシアム研究開発助成金」(池田泉州銀行主催)に採択
テーマは「天然物由来のリチウム電池用正極バインダーの開発」

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〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号 関西大学イノベーション創生センター309号室

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